限りある時間を無駄にしないために、頭に来てもアホとは戦うな。漫画で分かる嫌な上司との賢い上手な付き合い方。

頭に来てもアホとは戦うな 仕事

こんにちは。フラッキー(@FurakkY)です。この記事では嫌な上司・理不尽な上司と無駄に消耗せずに上手くやっていく方法。この1点に絞って、描かれた漫画をご紹介します。タイトルはストレートに「頭に来てもアホとは戦うな!」

皆様も、日々アホな上司、話が通じない上司に悩まされているのではないでしょうか?この漫画の主人公・「仁野ひとみ」も自分に嫉妬している上司や、言いたい事を言うだけ言って責任は取らない上司に、毎日悩まされています。そんなひとみが最初はストレスの原因でしかなかった上司と徐々に良好な関係を築ける様になっていく様子を通して、賢い上司との付き合い方を学べます。

では早速、内容紹介…の前に、本著の中での「アホ」の定義について、ご紹介します。一言でいうと、それは無駄に人の足を引っ張る人達の事です。

アホの定義。それは無駄に人の足を引っ張る人達。

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本著の中で具体的なアホと定義されている人達は、上の画像に当てはまるような人達です。この様な人達を本著では「戦ってはいけない人達」と位置付けられています。理由は、まず限りある人生の時間を無駄にしてしまうから。それと、逆らうと事あるごとに、しつこく執念深く仕返しされるから。アホに理屈は通じません。だからアホなのです。アホとは戦わない事が大事。本著で繰り返し強調されている事ですが、これはまったく同感です。では、そんな人達とどの様にして、付き合うのか。以下、具体的な内容を一部ご紹介します。

やられたふりをして、白旗を上げよう。

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やられたふりをして、白旗を上げましょう。たとえ相手が間違っていたとしてもです。相手はアホなのだから。こう言うと、「自分は間違ってない(被害者)なのに、何で謝らないといけないの!?」と憤りを感じる方もきっといらっしゃるでしょう。上の画像のひとみの様に。
でも、それをしなかった時、相手からネチネチ粘着されて邪魔される実害と不快感に比べれば一時、自分のプライドを押し殺して、相手を立てる方が結局、自分が損せずに済みます。取るべきは感情より実利です。冷静になりましょう。

ひとみも上司のミスの尻拭いをさせられた被害者です。しかし、その事をひとみから責められた上司は反省するどころか、逆切れして仕返しされてしまいました。その結果、上司に頭を下げる事を勧められます。アホは反省なんかしません。

カッとなった時の感情コントロール法。幽体離脱。

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そうは言っても、「自分の感情を捨てて、相手を立てる事なんて、やっぱりできない。」と思う方もいらっしゃるでしょう。そんな方へおすすめな感情コントロール法もちゃんと紹介されています。至れり尽くせりです。それは幽体離脱したようなイメージで、自分が置かれた状況を俯瞰で見る事です。これは我に返って冷静になるために本当におすすめの方法です。相手と同じ目線で物事を見ていると、いつまでたっても怒りは収まりません。

嫌な人こそ避けずに、自分から話しかけよう。

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嫌な相手にこそ話しかけましょう。出来るだけ関わりたくない人間にわざわざ話しかけるなんて苦痛でしかない。でしょうが、この程度の事は苦しく思うのは最初だけです。続けている内に慣れてきて抵抗もなくなってきます。実体験です。そして、そんな相手との話題の見つけ方。これについてもちゃんと、本著で触れられています。

それは、嫌がらせをしている本人に対して、直接その内容を相談する事です。あくまでも、やっているのは他の人だという体で。これは、この本を知る前に、偶然同じ事を思いついてやってみた事がありますが、効果は抜群でした。話したくない相手に話しかけるきっかけにもなり、しかも嫌がらせの抑止効果にも期待できるので、この方法は本当におすすめです。

まとめ。嫌な相手=敵ではない。

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本著での主張は一貫しており、ポイントを絞って描かれているので、非常に分かりやすいです。その内容も個人的にはとても共感できるものです。そのポイントを要約して簡単に書いておきます。

  • 人生は一度きり。時間は有限。だからアホとは戦わず、自分の人生の目標に集中しましょう。
  • 嫌な人(アホ)=敵ではない。相手を立てて、上手に付き合いましょう。
  • 優先するべきは自分の感情や面子よりも実利。

大事な事ばかりなので、定期的に読み返して忘れそうになったら、思い出す様にしようと思います。

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